FAQ

Q.icloudのメールアドレスが大量に配信エラーになります

Answer

icloudのポリシー違反で受信ブロックを受けている可能性が考えられます


メールが配信エラーになる場合、配配メールで「配信完了」で配信はされていますが、宛先に届かなかったということを示しております。

配信エラーになる要因は様々ございますが、主に、
■メールアドレス間違い(または無効アドレス)
■配信先の一時的な受付状況(受信サーバーの容量不足・メールサイズオーバー・サーバ通信状況・受信拒否設定)
■迷惑メール判定
などが挙げられます。

迷惑メール判定にも関わる、受信基準は、メールサービスや各受信環境での設定に依り異なります。
殆どの場合、受信者保護の観点からその内容は公開されていません。

これらはどの宛先でも当てはまる可能性がございますが、icloudに関しましては、受信の判定が厳しいようで、稀にapple社のポリシー違反で該当ドメイン単位で受信拒否することがございます。

上記について、明確な回避方法をお伝えすることは困難ではございますが、一般的に以下のような対策をとっていただくと、迷惑メール判定を受けにくくできます。

【重要】ドメイン認証設定(SPF・DKIM署名・DMARC)


迷惑メール判定の一種「なりすましメール判定」を回避できる設定です。

メールの仕組み上、Fromアドレスを任意で書き換えて配信できるため、第三者による「なりすまし」配信の疑いで迷惑メール判定される可能性がございます。
「SPF」と「DKIM署名」をFromアドレスのドメインを管理する「DNSサーバ」に設定することで、ドメイン所有者本人の配信であることを送信先に証明することができます。

icloudでは、更に上記2つを設定の上、「DMARC」の設定が推奨されております。
(DMARC…なりすまされていないかを ドメイン所有者に通知し、疑いメールの取り扱いを決める設定)

■SPF


設定状況を確認する

設定方法


■DKIM署名



設定状況を確認する

設定方法


■DMARC



設定状況を確認する

設定方法

ポリシーを確認する


icloudのほか、メールサービスごとにポリシーを公開している場合がございます。
一例を掲載させていただきます。

お客様の問題を解決できましたか?

はい

いいえ

ご不明な点がございましたら、
右記フォームよりお問い合わせください。

その他のFAQ

キーワードで検索

サービス・製品

見込み顧客を可視化して、メールマーケティングの勝ちパターンを見つけよう!!