配配メールBridge

はじめに

 このページは「 配配メール Bridge 」プランでのみ利用可能な機能に関するマニュアルです。
 ※このページ内の機能は Lightプラン / Standardプラン / Premiumプランは使用できません。

 運用開始に当たって必要な前準備

 
 ①:来訪タグ(各種設定)と顧客ステータス(グループ配信)を設定してください。
 
 ②:トリガー設定開封・クリックによるアクション設定を個別に設定することで、
   見込み顧客を可視化・顧客へのアプローチの自動化を目指します。
 
 ③:ホットリード抽出はWEBページに来訪・顧客ステータス・開封・クリックによって
   顧客を条件抽出し、精度の高いリストを作成することができます。

顧客の検討意欲を管理する

 ①:自社で保有する顧客リスト内の顧客毎の検討度合いや温度感などを可視化させることで、
   優先してアプローチすべき対象の優先度が分かりやすくなります。
 

 ②:予め設定したステータスに沿って配信内容を変え、反応率(開封 / クリック)に応じて、
   その後における内容改善のPDCAサイクルを回しやすくできるようになります。
 

顧客ステータスを設定

 自社で管理する顧客の検討状況等のステータスや顧客管理に利用する属性を予め設定します。
 メール配信への反応や特定ページへのアクセスを機にステータスを自動変更させます。


 1:「グループ配信」>(グループ名)>「顧客ステータス設定」
 

 
 2:「+新規登録」ボタンをクリックし任意の顧客ステータスを登録。
 ※ 顧客ステータスは最大10個まで登録可能です。
 

  

新規顧客ステータス

 ※「未設定」がデフォルトで登録されており、削除することはできません。
 

 初期値の設定

 
 自動変更にあたり、顧客ステータスの初期値を設定することができます。
 
 1:「顧客ステータス一覧」画面から、顧客ステータスの名称をクリック

 2:「初期値に設定する」にチェックを入れて[変更] 
 

 顧客ステータスの並び替え

 
 1:「並び替え」ボタンをクリック
 
 2:一覧の左端の列の点線マークをクリックしながら上下させると、順番が変更できます。

 3:「変更」ボタンをクリックすると、反映させます。
 

並び変え

 

 顧客ステータスの削除

  
 1:顧客ステータス一覧の左横のチェックボックスにチェックを入れる
 
 2:「選択したレコードを[ 削除 ]」をクリック
 

 ※該当の顧客ステータスを「トリガー設定」で使用している場合は、削除できません。
 ※「顧客ステータス」が設定されている顧客レコードが存在する場合、削除できません。

 顧客レコード一覧での表示項目設定

 
 顧客レコード一覧画面で「顧客ステータス」を表示項目にしたり、CSVで出力できます。


 「グループ配信」>(グループ名)>「顧客レコード一覧(配信リスト)」
 

ステータスを表示

 顧客ステータスを表示項目に設定

 
 1:水色の[表示項目設定]をクリック

 2:『顧客ステータス』を「表示する項目」へ移動

 3:「変更」ボタンをクリック
 
 ※ 項目名をクリックすると、「顧客ステータス設定」の並び替え順にソート可能。

 顧客ステータスをCSVで出力する

  
 1:緑色の[CSV出力]をクリック

 2:『顧客ステータス』を「書き出す項目」へ移動

 3:「変更」をクリック

 顧客ステータスの手動変更

 
「顧客ステータス」は手動でも変更することができます。
「顧客ステータス」はグループごとに設定するため、グループごとに実施してください。


「グループ配信」>(グループ名)>「顧客レコード一覧(配信リスト)」
 

顧客ステータスの変更

 
 1:顧客ステータスを変更したいレコード横のチェックボックスにチェック。
 
 2:「選択したレコードを[配信可能]に[変更]」の[配信可能]のプルダウンをクリック。
 ※ 選択プルダウンは、「顧客ステータス設定」で設定した並び替え順に表示されます。

 3:「変更」ボタンをクリック。

 一括登録による「顧客ステータス」の追加

 
 CSVをインポートする場合の読み込み項目に「顧客ステータス」を追加することもできます。
 顧客レコードの「CSV一括登録」時にメールアドレスと共に登録した「顧客ステータス」は、
 顧客ステータスの初期値として設定することができます。

顧客ステータス毎 ダッシュボード表示

 Bridgeプランは配信グループ管理のダッシュボードに顧客ステータスの推移が表示されます。
 

番号詳細
① 顧客ステータス別構成比全体に対する顧客ステータス別の構成
② ステータスアップしている顧客数ステータスが上がった顧客の件数

①顧客ステータス別構成比

 直近 5日間分の顧客ステータスの構成比の推移を参照することができます。


項目詳細
表示範囲当日を含む、直近5日間文
比率表示グラフにマウスオーバーすることで各比率が表示される

グラフ配色

グラフに表示されるカラーの並び順は、「並び順」に依ります。


※「前日分」のグラフは毎日午前 00:01 分に作成されるため、
 タイミングによって「前日分」が表示されない場合があります。

②ステータスアップしている顧客数

 一定期間の間にステータスアップしている顧客数を抽出し、参照することができます。


 
 期間指定: デフォルト値は直近1か月間の表示となっています。
       「From」~「To」で指定できるのは直近 13 か月間となります。


 ※「ステータスアップしている顧客一覧」画面は閲覧時点の「顧客ステータス」を表示。
   指定した期間によっては異なる顧客ステータスが表示されることがあります。
 
 ※同日中に2回以上のステップアップがあった場合、最新のステップアップが対象。

 ※同日中にステップアップ→ステップダウンした場合、ステップアップとしてカウント。

 ※「顧客レコード参照」権限のないユーザは詳細を参照することができません。

 ステータスアップの考え方

 
 「顧客ステータス」の並び順により判断されます。
 位置が画面の下にあるほど、温度感が高くなっていることを意味しています。
 
 ※並び順は配信グループ管理の 【顧客ステータス設定一覧】画面 にて確認できます。
 

自動アプローチで営業効率化

目的

 ①:見込み顧客に対して自動アプローチすることで営業効率化を実現できます。
 
 ②:メール配信後に見込み顧客が来訪するページを特定して、顧客の興味を特定して、
   精度の高いアプローチが行えます。
 
 ③:ページに来訪したタイミングで自社の営業チーム・担当者に通知メールを飛ばし、
   即時、優先的にフォローすることが可能です。


 

来訪タグを作成

 WEB ページに来訪してきた顧客に対して、「トリガーメール」や「ステップメール」を
 自動で配信したり、顧客ステータスを自動で変更するために必要なタグを設定します。


 1:「各種設定」>「マスタ管理」>「来訪タグ設定」
 

 
 2:「+新規登録」をクリックし、任意のタグ名を入力し、「登録」ボタンをクリック

 ※ タグは最大5個まで登録可能です
 ※ 例:料金表ページタグ、キャンペーン用タグ、事例ページタグ
 

 3:「コピー」ボタンをクリックし、発行されたタグをコピーします。
 ※必要に応じて、「設定例」をクリックし、設定方法を確認してください。
 
 4:コピーしたタグを計測する自社webページの</body>タグの前に貼り付ける。

 ページへの来訪を識別する条件

 
「来訪タグ」による来訪回数をカウントするためには以下のような条件があります。
 ※事前に御確認ください。

 
 ①:cookieの発行タイミング

 ※ 顧客を識別する cookie を発行するタイミングは2パターンあります。
 
 [1] 登録フォームから顧客登録が完了することでcookie発行

 [2] メールに挿入したクリックURLがクリックされたタイミングでcookie発行


 ②:cookieの有効期限

 ※ cookieの有効期限は 13か月です。
 ※ IEは非対応です。Safari は先方の仕様により、計測することができません。

 13か月間に上記の cookie 発行タイミング(クリックURLをクリックなど)がありますと、
 期間がリセットされ、リセットした時点から更に13か月cookieの情報が保持されます。
 

 ※「来訪タグ」は上記の条件を網羅したものに限り、カウントがされる機能になるため、
 
 「配配メール」で発行した「来訪タグ」を埋め込んだWEBページへのアクセス全てを
  カウントするという機能ではございませんので、予め御含み置きください。

 来訪管理タグ一覧

 
 ・来訪タグを「トリガー設定」で使用している場合、削除はできません。

 ・来訪管理タグ一覧では、タグを貼り付けたページへの来訪回数を確認できます。
 
 ・来訪回数は毎時10分ごとに実施される処理によって更新されます。
 

 タグの名称を変更する場合

 
 1:来訪管理タグ一覧から、名称を変更するタグ名を選択
 
 2:「タグ名の変更」をクリックし、変更してください。

 顧客レコード一覧画面での来訪タグ表示・CSV出力


 「顧客レコード一覧」画面で、タグごとの来訪回数の表示や出力ができます。


 ①:顧客データベースの場合
   「顧客データベース」>「顧客レコード一覧」タブ
 

 ②:グループ配信の場合
   「グループ配信」>(グループ名)>「顧客レコード一覧(配信リスト)」
 

 ③:ステップメールの場合
  「ステップメール」>(ステップメールプラン)>「 顧客レコード一覧(配信リスト) 」

 ページごとの来訪回数を表示項目に設定


 ※ デフォルトでは表示しない項目のため、表示する項目を変更します。
 
 1:水色の[表示項目設定]をクリック
 

ステータスを表示

 
 2:『来訪回数(●●ページ)』といったタグの来訪回数項目を「表示する項目」へ移動
 
 3:「変更」ボタンをクリック
 

 ページごとの来訪回数をCSV出力

 
 1:緑色の「CSV出力」をクリック
 
 2:『来訪回数(●●ページ)』といったタグの来訪回数項目を「書き出す項目」へ移動
 
 3:「変更」をクリック
 

 顧客ごとの来訪回数を閲覧

 
 顧客レコード一覧画面で1顧客ごとの来訪履歴を確認することができます。


 ①:顧客データベースの場合
   「顧客データベース」>「顧客レコード一覧」タブ
 
 ②:グループ配信の場合
   「グループ配信」>(グループ名)>「顧客レコード一覧(配信リスト)」
 

 ③:ステップメールの場合
   「ステップメール」>(ステップメールプラン)>  顧客レコード一覧(配信リスト)

 ※各顧客レコード一覧画面より、該当の顧客レコードの[閲覧]ボタンをクリック

  

 顧客ごとに来訪履歴を時系列に確認

 
 顧客ごとに直近5件分の来訪履歴を時系列に個別で確認することが出来ます


 ①:顧客データベースの場合
   「顧客データベース」>「顧客レコード一覧」タブ
 
 ②:グループ配信の場合
   「グループ配信」>(グループ名)>「顧客レコード一覧(配信リスト)」
 

 ③:ステップメールの場合
   「ステップメール」>(ステップメールプラン)>  顧客レコード一覧(配信リスト)

 ※各顧客レコード一覧画面より、該当の顧客レコードの[閲覧]ボタンをクリック

  

トリガー設定

 
 来訪した顧客に対してトリガーメールやステップメールの送信、ステータスの自動変更、
 「配配メール」で作成したアカウントへの来訪を通知する宛先を設定します。


 1:「グループ配信」>(グループ名)>「トリガー設定」
 

 
 2:「新規作成」をクリックします。
 

 
 3:トリガー名、発動条件、アクション、通知メールを設定し、「登録」をクリック
 ※「トリガー設定」の『アクション』はすべてを設定する必要はありません。
 

 基本設定

  

表示詳細
トリガー名発動させるトリガーの名称を入力する
発動条件トリガーメール配信や顧客ステータス自動変更を発動する条件

 ※事前に設定した、「顧客ステータス」「来訪タグ」をそれぞれプルダウンで選択。
 

 顧客ステータス変更

  
 設定した発動条件と共に顧客ステータスを変える場合は「有効にする」にチェックし、
 任意の顧客ステータスをプルダウンから選択します。
 

 

 ステップメールに登録

 
 設定した発動条件と同顧客をステップメールに登録するには「有効にする」にチェックし、
 プルダウンから登録先のステップメールプランを選択します。

 ※登録先のステップメールプランは事前にご作成ください。
 ※ステップメールについて詳しくはこちらから

 トリガーメールを配信

 
 設定した発動条件と共に自動的に配信するメールを『トリガーメール』といいます。
 配信する場合は、「有効にする」をクリックします。
 

 同じ顧客がページに来訪する度に配信されるのを防ぐため、配信後に来訪履歴を保持し、
 配信を制限する期間(日数)を設定します。

 上記で設定した日数が経過すると、以前の「トリガーメール配信記録」がクリアになり、
 再度指定のページに来訪した場合、トリガーメールを配信します。
 

 通知メールを送信

 
 トリガーが発動したことを通知するメールを自動送信する設定です。

 1:「有効にする」をチェック。
 
 2:通知を受け取りたいユーザを右側のボックスから選択し、
   「送信する」をクリックし、送信先ユーザに追加します。
 


 通知メール例:
 


 ここで選択できるユーザは、以下の画面で設定されています。


「各種設定」>「システム設定 」>「ユーザ管理」
 
「閲覧」ボタンより、各ユーザの登録メールアドレスをご確認頂けます。
「編集」ボタンより、メールアドレスなどユーザ情報を変更できます。
 

 トリガーメールを作成する

 
 「トリガーメールを配信する」設定をした場合は、メールの本文をご用意ください。


 1:「グループ配信」>(グループ名)>「トリガー設定」>(トリガー設定名)
 
 2:「トリガーメールを配信」項目の「メール作成」をクリック

 ※「メール作成」が出ない場合、トリガー設定でトリガーメールを配信する設定が必要。
 


 3:メールを作成します。
 

 ※トリガーメールは、メール形式を選択後に変更することが可能です。
  ただし、その場合、これまで入力されていた内容は削除されますのでご注意ください。
 

 ※「トリガーメール」では、クーポン差し込みコードはご利用いただけません。

  
 4:STEP2ではメール内容をご確認でき、「テスト配信」も行えます。
 

 
 5:画面下部の「登録」ボタンをクリックし、トリガーメールが完成します。

 ※設定済みのトリガーメールは「メール編集」ボタンから編集できます。

 トリガー設定状況を確認する

 
 以下の手順にて、トリガー設定の設定状況をご確認頂けます。


 「グループ配信」>(グループ名)>「トリガー設定」
 

 一覧では、各トリガー設定ごとに、以下の内容をご確認頂けます。
 
 ・トリガーの発動回数
 ・顧客ステータス
 ・トリガーメール配信
 ・通知メール配信
 ・状態
 

 
 任意のトリガー名をクリックすると、現在の設定状況の詳細をご確認頂けます。
 トリガー設定を有効にするには、「オンにする」ボタンを必ずクリックしてください。
 ※「トリガーメールを配信」設定、トリガーメールが未作成だと「オン」にできません。
 


 トリガーメールの[メール作成]または[メール編集]はここから実施してください。
 設定を変更する場合は、[編集]ボタンをクリックします。 

 トリガーメールの効果測定

 
 過去13か月間の集計データを閲覧することができます。
 配信数・開封数・ユニーククリック数の数字をクリックすると、一覧でご覧頂けます。
 

 
 配信・開封・クリックの状況を一覧でご確認頂けます。
 

 
 ・どのアドレスがいつ配信・開封・クリックになったのかを閲覧できます。

 ・各項目名をクリックすることでソートが可能です。

 ・「来訪管理タグ」で来訪タグを作成した場合、初期設定で来訪タグを表示

 ・CSVでダウンロードが可能です。

 トリガー設定 注意事項

 
 ■トリガー設定を行う前に、「来訪タグ」と「顧客ステータス」の登録が必要です。


 ■ 設定したトリガーが発動するタイミングについて
  約10分おきに実行される処理によって発動します。


 ■トリガー設定で使用中の以下の内容は削除に制限が生じます。

 ・トリガー設定で使用中の「来訪タグ」は削除できません。

 ・トリガー設定で使用中の「顧客ステータス」は削除できません。

 ・トリガー設定で使用中の「ステップメール」は削除できません。


 ■トリガーメールの配信履歴の保持期間
  13か月間
  バッチ処理により、13か月前の月初(1日)を起点に13か月前の前月分が削除されます。


 ■トリガー設定のコピー制限
  グループをコピーしても、トリガー設定はコピーされません。

メールへの反応を活用する

見込める効果

 ①:メール配信をした結果、開封 / URLクリックが複数あるユーザ(顧客)に対して、
   優先的なアプローチによってアポ率の向上が狙えます。
 
 ②:配信したメールに対する開封・クリックの反応の良し悪しで顧客をグループ化し、
   検討意欲別にメール配信を行い顧客育成することができます。
 
 ③:営業担当者が顧客にアプローチする前に配信したメールに対する反応率を分析し、
   メールを見ている顧客から架電すると営業効率促進できます。


効果測定(開封・クリック)によるアクション設定

 「グループ配信」から配信する場合、開封やクリックによるアクション設定が可能です。
 『アクション』とは、具体的いうと以下のような内容です。

 ・任意の「顧客ステータス」の顧客を、「顧客ステータス」自動変更
 ・任意の「顧客ステータス」の顧客を、ステップメール登録

 注意

 
 権限設定を利用の場合は承認待ちメールで「効果測定時のアクション設定」は確認できません。
 

 設定箇所

 
 「グループ配信」>(グループ名)>「テキスト/HTMLメールの新規作成」をクリック


 通常通りメールの内容を作成して頂き、「STEP4:配信方法の選択」にて設定可能です。
 アクション設定後、「即時配信」か「予約配信」で送信してください。
 

 メール開封時のアクション設定

 
 ※メールの開封率が計測できるのは、HTMLメールのみです。
  HTMLメール形式でメール作成した場合のみ、アクション設定が可能です。


 1:「有効にする」をチェック
 
 2:アクション設定したい、任意の顧客ステータスをプルダウンから選択します。

 


 3:アクション設定を選択します。

 ・変更したい任意の顧客ステータスを選択
 ・登録したいステップメールプランを選択

 

 
 複数のアクション設定をしたい場合は、[+条件追加]ボタンで条件を追加します。
 ※条件は最大5つまで設定できます。

 

 URLクリック時のアクション設定

 
 メール作成時に、クリックURLコードを挿入、または、簡単クリックURL設定によって、
 メール形式問わず、メール本文のURLが事前にクリック設定されている必要があります。


 1:「有効にする」をチェック
 
 2:アクション設定したい、任意の顧客ステータスをプルダウンから選択します。

 

 
 3:アクション設定を選択します。

 ・変更したい任意の顧客ステータスを選択
 ・登録したいステップメールプランを選択

 

 
 複数のアクション設定をしたい場合は、[+条件追加]ボタンで条件を追加します。
 ※条件は最大5つまで設定できます。

 

温度感の高い顧客を抽出する

目的

 ①:メール配信して開封/クリックが複数あるユーザーへ優先的なアプローチによって、
   営業担当者のアポ率の向上などが狙えます。
 

 ②:メールへの反応の良し悪しで顧客をグループ化して検討意欲別にメールを配信して、
   顧客育成に繋げることができます。
 

 ③:営業担当者がアプローチ前にメールの反応率を分析し、よくメールを見る顧客から
   架電していくことで営業効率が促進できます。

ホットリード抽出機能

 直近のメール配信回数や特定期間で、開封・クリック・Webページへの来訪数を指定し、
 それぞれの条件に応じて、顧客リストの検索が可能です。
 
 メールへの反応が多い顧客を簡単に抽出できるので、アプローチの検討に活用できます。
 ※「詳細検索」機能で条件に合致した顧客を抽出することができます。

 顧客情報抽出

 ①:顧客データベースの場合
   「
顧客データベース」>「顧客レコード一覧」
 
 ②:グループ配信の場合
   「グループ配信」>(グループ名)>「顧客レコード一覧(配信リスト)」
 
 ③:ステップメールの場合
   「ステップメール」>(ステップメールプラン名)>「顧客レコード一覧(配信リスト)」

 ※メール作成の「STEP3:配信リストの作成」の画面でも可能です。

 顧客を条件抽出して登録する

 ①:グループ配信の場合

   「グループ配信」>(グループ名)>「配信リストの登録・除外」>「顧客レコードの追加」
 

 ②:ステップメールの場合

   「ステップメール」>(プラン名)>「 配信リストの登録・除外」>「配信リストの登録・更新」
 

 詳細検索の方法

 ① 詳細検索 をクリック
 ② 条件追加 をクリック
 ③ 検索条件を入力
 ④ 検索 をクリック

 開封・クリックのデータ保持期間


 ・検索対象のデータは「グループ配信」から配信されたメールのみです。
 ※ただし、ABテスト配信の結果は含みません。

 ・[詳細検索]機能により抽出できるデータの保持期間は13か月間です。

 ・開封・クリックの計測結果と配信メールのデータは過去100件まで紐づけされます。