FAQ

Q.エラー回数が上限回数を超えている場合、どういった理由がありますか?

Answer

 エラー反映される前・ステータスが切り替わる前に送信された可能性があります。

 
 配信エラーは受信側から返ってくるバウンスメールを元に配信エラーと判定され、
 「配配メール」上でエラー回数がカウントされる仕様となっています。

 エラーカウントが「エラー設定」の上限値に達すると配信ステータスが自動的に
 「エラー」に切り替わり、以降は配信対象から除外されるようになります。

 バウンスメールが返ってくるタイミングは受信側のサーバやメーラなどによって
 異なる性質となるため、ステータスが切り替わる前に配信されることもあります。
 ⇒バウンスメール(Bounce Message)

 バウンスメール等に係る例


 haihai@example.com/エラー上限回数3回
 10月1日
 10:00-配信 →12:00にバウンスメール到着(エラー回数1)
 
 10月2日
 10:00-配信 →12:00にバウンスメール到着(エラー回数2)
 10:30-配信 →12:30にバウンスメール到着(エラー回数3)
 11:00-配信 →13:00にバウンスメール到着(エラー回数4)

 ↑※10:30の配信のバウンスメールでエラー上限3回に達するが、
 ステータスがエラーに切り替わるのは、バウンスメールが返ってくる12:30。
 
 そのため、11:00の配信時はステータスはまだOKのため、配信ができる。
 4回目の配信分のバウンスメールも届き、エラー回数は4回と最終的にカウント

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