FAQ

Q.BIMI認証

Answer

 受信側でメールを受け取った際に送信元の企業ロゴなどを表示させる認証技術。

 

 BIMI認証 : Brand Indicators for Message Identification

 
 送信側はメールの受信者に示すロゴなどの情報を自身のドメインを管理している DNSサーバに記述し、
 受信先でDMARC認証をパスしたドメインの企業ロゴなどの画像を表示させます。
 
 受信者自身が「なりすましメール」で無いことを視覚的に把握することができる新しい認証技術です。
 BIMI SPFDKIM(作成者署名)DMARC を既にサーバ内で設定していることが必須となります。

BIMIレコード(DNSサーバに記述します)

サーバ内の項目名サーバ内の入力内容
ホスト名(サブドメイン)_bimi.自社ドメイン(例:_bimi.haihaimail.jp)
値(value)v=BIMI1; l=画像のURL.svg; a=証明書ファイルのURL.pem

 
画像のURL:アイコン表示させる画像のURLとなります。
※証明書ファイルのURLの証明書とは BIMI標準に基づく「検証済み(認証)マーク証明書(VMC)」です。認定・発行はBIMI規格に認定されたマーク検証機関が行います。
※サーバ会社やサーバの契約プランなどにより、設定方法やレコードが変動する場合がありますので、
 設定の詳細は各サーバ会社様にお問い合わせ頂くかBIMI公式ドキュメントをご参照ください。

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