FAQ

Q.配信エラー率の目安を教えてください。

Answer

10%以上は高エラーです。 5%未満に抑えて いただくようご注意ください。


配信エラー率はメール単位で、メールの配信対象のうち、何件配信エラーになったか、の指標です。

配信エラー率…エラーアドレス数 / 配信リスト数 × 100

メールマーケティング最前線では5%未満をベンチマークとしていますが、メールが届かないことで機会損失になるため、なるべくそれよりも低く抑えたいところです。

配配メールでは、10%以上を「高エラー」と定義しており、10%に達した際には、「高エラー通知メール」を自動でお送りし、注意喚起しております。

メールが届かない要因は様々ございますが、「SPF」「DKIM署名」「DMARC」のご設定がお済みでない場合は、まずはこちらをご設定いただくことが、到達可能性を引き上げ、エラー率低下につながります。

■そもそも配信エラーとは


「配信エラー」とは、配信完了後に、送信先での何らかの要因(受け入れ状況・迷惑メール判定・アドレス相違など)で届かなかったことを示すものです。

不達になったときに配信先から届く、エラー通知「バウンスメール」の有無や内容を元に、配信エラーとその種別分けをしています。

バウンスメールが届くまでの期間は配信先によります。
数時間~数日がほとんどですが、最大で1週間かかる宛先もあります。
それまでは、配信完了していても、宛先で届かなかったかどうかを判断することは難しいです。

なお、迷惑メールフォルダに振り分けられる場合、メールは受信ボックスに到達しているため、「配信エラー」として扱われません。

参照:配信エラーとは

■配信エラーの要因とその対策方法


配信エラーの要因としては、以下が考えられます。

・永続的エラー(アドレス間違い・使用不可のアドレスへの配信)
・一時的エラー(通信状況・容量不足・受信拒否など一時的受付拒否)
・原因不明のエラー(配信先が要因を開示していないため不明)

上記の判定になる主要因として、迷惑メール判定があります。

配信先では、受信者保護のため、複数の受信条件がございます。
これらは、原則、非公開で宛先によって異なります。

考え得る可能性はこのようなものがあります。

配信先から迷惑メール判定されないよう、信頼性の高い配信元になることが重要です。

対策方法



「SPF」「DKIM署名」を両方ご設定いただくと、ドメイン所有者本人からの配信と証明できるため、到達率向上に効果があります。
(逆に設定しないと、第三者による「なりすましメール」を疑われる可能性が高く、設定を推奨しています)


▼現状の設定の有無は下記よりご確認ください。

Q.SPFレコードが有効となっているかを確認したい

Q.DKIMが有効となっているかを確認したい

Q.DMARCが有効となっているかを確認したい

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ご不明な点がございましたら、
右記フォームよりお問い合わせください。

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