FAQ

Q.CSV一括登録の際に登録した件数が合いません

Answer

 CSVの処理は「レポート」タブの「一括登録・削除の処理結果」で確認出来ます。

 
 CSV一括登録CSV 一括削除(除外)、CSV 一括状態変更を行った際の処理結果は
 管理画面内の「レポート」先の「一括登録・削除の処理結果」より確認できます。

 ※件数が合わない場合など「失敗」の数をクリックして理由を確認してください。
 ※処理結果は直近10日間分のみ履歴を確認することが可能です。

種別詳細
成功CSVの一括処理が成功した件数(上書きも含む)
失敗CSVの一括処理に失敗した件数(失敗した理由も記載
その他メールアドレスが既に登録済(CSVファイル内での重複分も含む)
配信停止配信停止処理により「配信停止」になった件数

※同じメールアドレスを「顧客データベース」内に複数登録することはできません。
※メールアドレスが無い顧客をCSVを使って一括登録することはできません。

顧客データベース項目の入力制限に反した内容が含まれている

操作例処理結果(失敗理由)
全角文字の入力制限が設定した項目に半角文字を入力した×××が全角文字ではありません。
〇○○が半角英数ではありません。

 対処法

 
 「データベース項目設定」で設定した入力制限に則るように、文字列を変更する。

データベース項目の「選択肢」以外の内容がCSVのセルに含まれている

操作例処理結果(失敗理由)
都道府県の項目列のセルに「海外」と入力×××は選択肢に含まれていません。

 入力タイプがセレクトボックス、チェックボックス、ラジオボタン のみ

 
 データベース項目設定から該当のデータベース項目に選択肢を追加してください。
  CSV一括登録の STEP2 で "――" を選択し、列を登録対象から除外してください。

 ※ 複数の選択肢を登録する場合、「半角スペース」区切りで記述します。

メールアドレスがCSVに含まれていない

操作例処理結果(失敗理由)
CSVのセルにメールアドレスが未入力メールアドレスが入力されていません。

 ※ 顧客のメールアドレスを基に識別しているため、メールアドレスは必須です。

メールアドレスの書式が間違っている

操作例処理結果(失敗理由)
abcd@efg@example.com××××××がメールアドレスの形式ではありません。

 アドレスの書式間違いでよく見られる事例

原因
メールアドレスの先頭や末尾にスペースなどが含まれている
メールアドレスをコピー&ペースト(コピペ)したことで不要な文字情報が付いている(※1)
メールアドレスの中に全角文字が含まれている(※2)

※ 1: Outlookなどでは顧客リストをエクスポートした際に先方の仕様で文字化けや
    半角文字であるべき英数字が全角になってしまうことが起こり得ます。
 
※ 2:CSVに変換する前の Excel など元ファイルでコピー&ペーストなどをした際に
    スペースが含まれてしまったり@などが全角になることが起こり得ます。
 
※ 3: メールアドレスは大文字での登録ができません(全て小文字に変換されます)
⇒   メールアドレスでは一般的に大文字と小文字は判別されておりません。

上書き登録をしたCSV内に重複したアドレスがある

 CSV一括登録で上書きを行うと既に顧客データベースまたは配信グループなどに
 登録されている顧客レコードの情報を上書きすることができます。
 
 その際に使用したCSVのセルに重複するメールアドレスが含まれている場合には
 「上書き」に成功したと見なされますが、同じメールアドレスが同じグループや
 顧客データベースに二重で登録されないため、差異が出ることがあります。
 
 ※一括登録・削除の処理結果を御確認ください。

CSV内に不要なダブルクォート(" ")が含まれている

操作例処理結果(失敗理由)
ダブルクォートやシングルクォートを含む項目数が多すぎるため、CSVファイルを読み込めません

 ダブルクォートやシングルクォート( ′ )は「文字を囲む」と解釈されてしまい、
 CSV のセル内に上記が含まれている場合は正しく読み取ることができません。
 
 ※ 上記は原理的に「配配メール」側で制御することが出来ません。
 ※ CSV 内からメモ帳などでシングル・ダブルクォートを削除してください。

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右記フォームよりお問い合わせください。

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