HTMLメール

HTMLメールを作成したいです

 
【メールの新規作成】ボタンをクリックし、メール形式「HTMLメール」を選択し、作成してください。
 
▼ HTMLメール作成方法についてはこちら


HTMLメールは、ホームページを記述するときのようにHTMLタグを記述して作成する必要があります。
タグを使用せず、簡単にHTMLメールを作成されたい場合は、「HTMLエディタオプション」をご利用ください。
※HTMLタグの記述に関する内容はサポート対象外となります。

 
 
▼ HTMLエディタオプション申込み
 
▼ レスポンシブ対応エディタマニュアル
 

メールに画像を挿入したい・挿入できないのはなぜか

 
HTMLメールでは本文内に画像を挿入することが可能です。

※テキストメールは原理上、「配配メール」の仕様に関わらず画像を挿入することはできません。
絵文字・デコメールの作成方法はこちら
 

画像挿入方法

 
≪ HTMLタグで記述する場合(エディタなし)
自社で画像サーバやWEBドライブをご用意いただき、画像URL(絶対パス)をタグでご指定ください。
 
 

≪ レスポンシブ対応エディタ
※配配メールの画像サーバに画像をアップロードするには、HTMLエディタオプションのご契約が必要です。
 

 
( 1 ) まずは、コンテンツから「画像」を選択し、本文箇所にドラッグアンドドロップします。

 
( 2 ) 画像の挿入方法は3種類あります。

 
■ 画像を直接ドラッグアンドドロップする(アップロード)

 
■ 画像をアップロードして挿入する

 
■ 画像URLを登録して挿入する
 


配配メールの画像サーバにアップロードすることが出来る画像の容量は300KB以内となります。
 300KBを超える場合は、サイズダウンするか、ご自身で画像サーバを設け、URL指定画像としてご挿入ください。
※アップロード可能な形式は「.jpg」、「.jpeg」、「.png」、「.gif」のみとなります。
 

画像アップロード時の注意点

 
配配メールの画像サーバにアップロード可能な画像の容量は300KB以内となります。

 300KBを超えた画像は配配メールのサーバにはアップロード出来ません。

・コピー&ペーストは画像だけでなくメール本文全体の不具合につながりますので、予め御遠慮ください。
 
 その他の注意点はこちらをご覧ください。

HTMLメール作成時に黒いコントロールパネルが本文に被さり邪魔

  
▼ 原因と解決方法はこちら
 

HTMLメールを受信したら、本文が中央寄りになります。

 
レスポンシブ対応エディタを使用した場合、スマートフォンやPCの画像サイズに適応し、可変するデザインとなり、
自動的にコンテンツが中央部に寄る仕様となりますので、左端に完全に寄せることは出来ません。
 
左右の余白が気になる場合、編集画面右横の「ボディ」をクリックし、コンテンツ領域の幅を広げると緩和出来ます。
 

【 参考 】

 
スマートフォンの画面サイズは最大600~650px程度を目安とし、PCの場合、最大幅までの間を目安としてください。

HTMLメールにはテキストメールも一緒に用意した方がいいですか?

 
はい、HTMLメールにはテキストメールも一緒にご用意頂くことを推奨しています。
 

HTMLメールは一部非対応の環境で表示崩れや、全文が完全な形で表示されないなどの事象が発生することがあります。

 
テキストメールの内容を一緒にご用意頂くことで上記のような宛先の方にもメッセージを送ることが出来ます
ので、
きれいに表示されない、といったクレームのリスクヘッジのためにも、テキストはご用意頂いた方がベターです。
 

HTMLメールとテキストメールを両方ご用意頂くことで、 両方の内容が同時に配信するマルチパート配信を行います。
※マルチパート配信は受信側にてどちらの形式で表示するかを自動で判断されるようになります。
 
 

 
【 HTMLメールの表示に不向きな受信先 】
 
au・docomo・Softbankのような携帯キャリアのメールアドレスは現状ではHTMLメールの受信に適していないため、
上記のデバイスやメーラでは届いても不完全な状態で表示されてしまう可能性があります。
 
また、PCアドレスでも受信側で、HTMLメールのデザインや画像を表示しない設定がされている場合もあります。
 
 
メールが2通届いてしまわないか?
 
マルチパート配信はHTMLメールとテキストメールを1通のメールとして配信するため、2通届くことはありません。
 
 
【 どちらで表示される?
 
どちらで表示するのかは受信側の判断に依存するため、 どうしても携帯キャリアにはHTMLを表示させたくない場合、
携帯キャリアのアドレスのみ、別途でテキストメールのみの配信することを推奨します。